効果|松下電工テクノストラクチャー株式会社
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高気密・高断熱 ソークラスシステム
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効果
住まい全体の内側から外へ逃げる熱の割合を表したのが、熱損失係数「Q値」。この数値が小さいほど、断熱性能が高いということになります。ソークラスシステム
Sボード
の優れた気密、断熱性能と熱交換気により、Q値がいずれの地域においても次世代省エネルギー基準を大きく上回る優れた断熱性能を実現しています。
すき間の多い住まいでは、室内の空気が外に逃げてしまい、冷暖房効率が悪化します。 次世代省エネルギー基準の気密住宅の基準を上回る高い気密性で、冷暖房効率と換気効率を高めています。また、認定を受けた検査員が、一邸ごとに気密測定を実施。高い気密性を確保しています。
※
目標値は松下電工本社内モデルハウス(IV地域仕様、2階建て、延床 面積200m
2
)で測定された隙間相当面積(C値)を目安に設定した値です。(プラン、延床面積、施工状態等により異なることがあります。)
冷暖房効率が一段と向上し、全室24時間冷暖房した場合のランニングコストは、従来の木造住宅から大幅削減を実現しました。
■建物条件
総床面積:106m
2
(約32坪)
冷房設備:ヒートポンプ式エアコン(設定温度26℃)
暖房設備:ヒートポンプ式エアコン(設定温度20℃)
■設定条件
冷暖房範囲:全室
冷房期間:7月1日〜9月30日
暖房期間:11月1日〜3月31日
冷暖房・換気時間:24時間/日
エネルギー単価:(エアコン)25円/kwh
※
年間冷暖房費計算書は、工学院大学宇多川教授の熱負荷計算プログラム「EESLISM」による計算値。 実際生活した場合の年間冷暖房費とは異なります。
気密性の低い住宅の場合、排気用の換気扇が、近くのすき間からのみ空気を吸い出してしまう現象(ショートサーキット)が起こりやすくなります。ソークラスシステムは高い気密性能でこのような問題を解決し、さらに熱交換型システムにより、空気の入れ換え時に発生するエネルギーロスを大幅に削減します。
気密性が低く、排気のみ機械で行う換気の場合、排気用の換気扇が近くのすき間から空気を吸い出してしまう現象(ショートサーキット)が起こりやすくなります。
給気も排気も強制換気で、しかもすき間からの空気の出入りもほとんどないため、住まい全体がよどみなく換気されます。
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