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ソークラスシステム 効果
1.断熱性能(Q値)
住まい全体の内側から外へ逃げる熱の割合を表したのが、熱損失係数「Q値」。この数値が小さいほど、断熱性能が高いということになります。ソークラスシステムSボードの優れた気密、断熱性能と熱交換気により、Q値がいずれの地域においても次世代省エネルギー基準を大きく上回る優れた断熱性能を実現しています。
熱損失係数「Q値」比較図(計算値)
熱損失係数「Q値」比較図(計算値)
熱損失係数「Q値」比較図(計算値)
2.省エネルギー
すき間の多い住まいでは、室内の空気が外に逃げてしまい、冷暖房効率が悪化します。 次世代省エネルギー基準の気密住宅の基準を上回る高い気密性で、冷暖房効率と換気効率を高めています。また、認定を受けた検査員が、一邸ごとに気密測定を実施。高い気密性を確保しています。

目標値は松下電工本社内モデルハウス(IV地域仕様、2階建て、延床  面積200m2)で測定された隙間相当面積(C値)を目安に設定した値です。(プラン、延床面積、施工状態等により異なることがあります。)
床面積1平方メートルあたりの隙間相当面積(C値)の比較
3.省エネルギー
冷暖房効率が一段と向上し、全室24時間冷暖房した場合のランニングコストは、従来の木造住宅から大幅削減を実現しました。


IV地域(東京都)の年間冷暖房費
■建物条件 総床面積:106m2(約32坪)
冷房設備:ヒートポンプ式エアコン(設定温度26℃)
暖房設備:ヒートポンプ式エアコン(設定温度20℃)

■設定条件 冷暖房範囲:全室
冷房期間:7月1日〜9月30日
暖房期間:11月1日〜3月31日
冷暖房・換気時間:24時間/日
エネルギー単価:(エアコン)25円/kwh


年間冷暖房費計算書は、工学院大学宇多川教授の熱負荷計算プログラム「EESLISM」による計算値。 実際生活した場合の年間冷暖房費とは異なります。
4.換気性能
気密性の低い住宅の場合、排気用の換気扇が、近くのすき間からのみ空気を吸い出してしまう現象(ショートサーキット)が起こりやすくなります。ソークラスシステムは高い気密性能でこのような問題を解決し、さらに熱交換型システムにより、空気の入れ換え時に発生するエネルギーロスを大幅に削減します。
機密性の低い家
気密性が低く、排気のみ機械で行う換気の場合、排気用の換気扇が近くのすき間から空気を吸い出してしまう現象(ショートサーキット)が起こりやすくなります。
ソークラスシステムの家
給気も排気も強制換気で、しかもすき間からの空気の出入りもほとんどないため、住まい全体がよどみなく換気されます。
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