 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 気密性が高いと息苦しいイメージですが、大丈夫ですか? |
|
 |
 |
| 必要な換気量をしっかり確保するので、大丈夫です。 ソークラスシステムでは、給排気ともに機械で強制換気する優れた熱交換性能をもつシステムを採用しています。換気効率が高く、必要な換気量(換気回数0.5回/h 相当)をしっかり確保しています。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 高気密・高断熱住宅というと、寒冷地に適した住宅というイメージですが、温暖な地域でも必要ですか? |
|
 |
 |
| ソークラスシステムは、寒冷地に限った工法ではありません。たとえば、家全体を断熱性に優れたパネルで覆うことにより、居室からトイレまで家中がほぼ均一な温度で保たれるため、高齢の方が冬場にヒートショック※を起こす危険を最小限に抑えることが出来るというメリットがあります。温暖な地域でも、冬をより快適に過ごすためには高気密・高断熱住宅が最適です。 |
※ヒートショック
急に寒い環境におかれた時に、手足の血管が収縮し、血圧が上昇しやすくなる状態。脳卒中や心筋梗塞を引き起こす場合があります。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 高気密高断熱の住宅では、断熱性が高く、いったん侵入した熱が逃げにくいので、夏場は日射対策が必要になります。住宅の南面にすだれやよしずをかけたり、落葉樹を植えて日射を遮蔽すると冷房効果が良くなります。東西面には常緑樹を植えるのが効果的です。カーテンでも日射侵入量を減らすことができます。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 窓やドアを閉めた状態で換気装置を止めると、屋外からの新鮮な空気の取入れが出来なくなり、空気の汚染や結露を起こす原因となり、住宅の性能低下や寿命低下の恐れがあります。換気システムは24時間止めないでください。 |
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
|