松下電工テクノストラクチャーTOP テクニカルガイド > 都市型3階建 > Mフレームとは?
従来の木造工法では強度確保のために壁や柱が多くなりがちでした。
Mフレームシステムで、 1階間口をまるまる オープンにしたガレー ジを実現。
柱と梁は度重なる実験をもとに開発されたオリジナル金物で固定されます。構造強度を確保しながらも大開口を実現。
基礎とMフレームの柱は埋め込みボルトで緊結。最大約6mの間口をしっかりと支えます。
環境に優しいケナフ素材を使用した構造用下地材です。ケナフの強い繊維で作られているため、曲げ強度に優れ、約3.2倍の壁倍率を実現しています。さらに、優れた透湿性により壁内結露が起こりにくく、住宅の耐久性を高めます。
テクノストラクチャーの3階建は基礎幅150mmのベタ基礎を標準とし、構造の強化に努めています。また構造計算の際、間取りや構造全体のバランスに応じて、一棟ごとに最適な基礎設計を行っています。
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