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テクノストラクチャーの311(436)のチェック項目 住宅にこそ、構造計算。
なぜ構造計算が必要か
通常の木造2階建との違い
テクノストラクチャーの311(436)のチェック項目
今後30年以内に大地震が起こる確率
テクノストラクチャーの構造計算トップ
テクノストラクチャーでは、すべての住宅で構造計算を行っています。311項目におよぶチェックで安心の住まいづくりを実現します。
※多雪区域は436項目
テクノストラクチャー 住まいの災害シミュレーション
「テクノストラクチャー」では、すべての家に厳しい「構造計算」を義務付け、独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シミュレーションを実施。トータル311項目もの強度チェックをクリアし、強さが立証された家しか建てられない仕組みをとっています。大地震や台風・豪雪に耐える信頼の構造体を支えるための、テクノストラクチャーならではのシステムです。
※多雪区域は436項目
基礎の強さ−69項目(99項目)
家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力をチェックします。基礎の強度よりも大きな力が生じる部分にはより太い鉄筋を入れたり、鉄筋の本数を増やしたりして強度を確保します。
柱の強さ−62項目(87項目)
  床や屋根の重み、地震や風などにより柱にかかる力をチェックします。柱の強度が不足する箇所には近辺に柱を加えて強度を確保します。  
 
梁の強さ−90項目(135項目)
床や屋根の重みにより梁にかかる力をチェックします。梁の強度が不足する箇所は梁の配置を変更して梁が負担する力を軽減させたり、断面が大きくより強度の高い梁を配置します。
柱接合部の強さ−8項目(8項目)
  柱と土台などをつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。柱接合部強度よりも大きな力がかかる部分にはその力に耐えられるようにさらに接合金物で補強します。  
 
梁接合部の強さ−50項目(75項目)
梁をつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。梁接合部強度よりも大きな力がかかる部分には梁の配置を変更して接合部が負担する力を軽減させます。
耐力壁の量−12項目(12項目)
  柱と土台などをつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。柱接合部強度よりも大きな力がかかる部分にはその力に耐えられるようにさらに接合金物で補強します。  
 
耐力壁の配置−12項目(12項目)
耐力壁の配置バランスのチェックに「偏心率0.15以下」の厳しい基準を用いて全体的な壁配置をチェックします。
偏心率とは?
建物の重さの中心(重心)と堅さの中心(剛心)のずれ具合を表します。値が大きいほど危険です。
床の強さ−8項目(8項目)
  耐力壁が十分な強度を発揮するために、それらをつなぐ床面・屋根面などの水平面も徹底的にチェックします。床(または屋根)強度よりも大きな力がかかる部分にはより強度の高い床を配置します。  
 
( )内は多雪区域の場合
構造計算でチェックしている項目の詳細は、テクニカルガイドをご覧ください。
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