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テクノストラクチャー訪問記
家族写真 テクノストラクチャーに決めた理由は、耐震性という点はもちろん具体的に実現したかった間取りがあったからと語るH様。ベランダを広く取ったり、リビングを開放的にしたり、2階の子供部屋の天井を高くしたり、テクノストラクチャーの構造上の特性を最大限に活用した住まいを完成されました。
「帰った時に癒されるような空間。」をテーマに「アジアンリゾート」をコンセプトとしたH様邸。白い外観、ウッドのルーバーやウッドデッキ、杉材を活用した存在感あるスリット窓など外観はもちろん、内装にもそのコンセプトが生かされています。玄関の照明も南国風の雰囲気にこだわり、窓を大きくとった明るくて開放感抜群のリビングスペースも、白い壁とダークブラウンの、リゾートホテルを思わせる上品でモダンな組み合わせに。また、階段を上がったスペースは、玄関上のウッドのルーバーから心地よい日ざしが差し込むセカンドリビングに。H様のこだわりのアイディアが隅々にちりばめられています。
 

 当たり前のようなことですが、コスト面で妥協されたり、建売やマンションの設えで済ませたり、なかなか理想どおりに行かないのも住まいづくり。H様の場合、コストをかける部分とシンプルにして低コストで済ませる部分とのバランスを上手に取って、理想を実現しています。
奥様が大満足のキッチンは、すぐにお料理を出せ、お子様の面倒を見ながら立てるテーブル一体型のスタイル。安全面も考慮したIHパネルになっており、コストを十分にかけてこだわって作られました。また、2階はわざとシンプルに低コストに完成させていますが、子供部屋の天井を高くとり、垂れ壁をつけています。将来お子様が大きくなって間仕切ることができるよう、後から自分達で工夫できるようにと、ここにもH様のこだわりが生かされています。

 
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アジアンリゾートをコンセプトとした白い外観が美しいファサード
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パーキングとお子様たちが走り回れるスペースを兼ね備えた前庭
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目隠し効果もある、白い壁にひときわ映えるウッドのルーバー
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南国リゾートの雰囲気を醸し出す柔らかな明かりの玄関照明
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お子様の成長に合わせて間仕切りできる垂れ壁はH様のアイディア
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すぐに料理を出せて、お子様のお顔も見ながら調理ができる奥様も大満足のキッチン
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