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テクノストラクチャー訪問記
12坪で実現、ゆとりの3階建
12坪で実現、ゆとりの3階建
 
 
 当初から、ビルトインガレージを検討していたO様。「間口が狭い土地だから、鉄骨で支える住宅では、柱が出る分、車を出し入れしづらくなる。しかし木造3階建は耐震性に不安が…」とお悩みでした。
家族写真 そこで「間口5mでも広い空間ができる」と工務店から薦められたのが、テクノストラクチャーのMフレームシステムです。
上階を支えるための壁や柱が少なくてすむため、設計の自由度が高い工法です。
 このMフレームシステムの採用により、O様邸は12坪弱でも、家族4人がゆったり暮らせる住まいを実現。限られた敷地をフルに活かすことができました。当初は建売住宅で検討されていたご主人も、ご自分たちのライフスタイルにあった「オーダーメイドの家」が出来た、とお喜びになっています。
 

 「建売3階建では、こんなに広いリビングは見ませんでしたね。大体、和室が横にあったりして」とおっしゃる奥様。従来の木造工法では柱や壁で補強が必要だった空間をひとつの空間として広々と使うことができるのも、テクノストラクチャーだからこそ。
20.5畳の広々LDKには、リビングダイニングを家の中心にしたかった奥様も大満足です。お友達を招いたり、娘さんの誕生日パーティーを開いたり…と夢はふくらみます。
 また、2階をワンフロアまるまるLDKにしたことで、個室のある3階に上がるためには、必ずリビングを通ることになりました。毎日自然に、家族が顔を合わせることができます。
 文字どおり、「リビングダイニングが中心の家」が実現できました。

 
※このページに記載されている写真・文章・図面等の無断転載を厳禁します。
1階のビルトインガレージ。車、家族の自転車、ベビーカーをとめられるスペースを確保できました。
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南側の大きな窓から一日中光が射し込む開放的なリビング。zoomup
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3階南側の子ども部屋。「個室が必要になったら、壁で仕切る」ことができるのも、テクノストラクチャー工法のメリットのひとつです。
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