都市部の住宅密集地に建築されたK様邸。北入りの狭小間口という厳しい条件の下、「陽射しが家の中いっぱいに広がる明るい家を建てたかったんです」という奥様の希望をかなえる間取りを検討した結果、2階にリビングがある現在の間取りに行き着きました。
特徴的なのは、リビングに面した6畳ものインナーテラス。「2階中央に配置することで、2階全体を明るくすることができました」と奥様がおっしゃるとおり、テラスを取り囲む3方向の大きな窓から入る陽光でいっぱいです。 |
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階段から2階へ上がると、全体にテラスからの陽射しが射し込み、その明るさに驚かされます。
K様邸の2階は、LDK、和室など合わせて約30畳の大空間。テラスを中央に挟むことで、2階全体を見渡すことができる、ゆとりと広がりの感じられる空間を実現しています。
リビングの入り口は、よくあるリビングドアを使用せず引き戸に。普段は和室の扉とともに開放し、通風を心がけておられます。
天井は、当初の計画通り、屋根までまるまる吹抜けの勾配天井に。天井高も充分で、開放感も抜群です。
「以前はマンション住まいだったので、とにかく開放感が違います。子供も、広いリビングが嬉しいのか、毎日走り回っていますよ」と奥様。
ご主人も、1階に書斎があるものの、家にいるほとんどの時間をリビングで過ごされるとか。「テラスから、どの部屋にも光が射し込み、思っていた以上に明るいんです。気持ちいい風が通り抜けますし、2階リビングにして本当によかったですね」とお喜びです。
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| バーベキューをしたり、お風呂上りにビールを飲んだり。ご近所の目を気にしなくていいので、楽しみ方も広がります。 |
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テクノストラクチャーの強みを活かして、3方を大開口に。テラスからたっぷりの光が射し込み、心地よい風が通り抜けます。
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木の温もりが感じられる、22畳の大空間LDK。外観に合わせて、カーテンはイエローに、床や壁も明るい色合いに統一しています。
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| テラスから見ても違和感のない、和洋融合のモダン和室。琉球畳、白い壁紙、LDKと調和する色味の建具などの採用で、ナチュラルモダンな居室に。 |
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