阪神大震災での被災により、「強い家」への関心が高まったというT様。建て替えの際には、その強い構造はもちろん、一棟ごとに緻密な構造計算を行っているテクノストラクチャーを選ばれました。T様邸があるのは比較的人通りの多い場所であることから、通りに面した玄関側の窓は小さくして防犯面に配慮。代わりに、北寄りにあるキッチンの真上には2つのトップライト(天窓)を、庭のある南側全面には掃き出し窓を、2階南側全面にはバルコニーを配置。テクノストラクチャーの強さを活かしながら、緑と光に包まれた開放的な空間を実現しました。また、LDKが一体となったリビングに入ると驚くのは、その広々とした空間。ゆったりとくつろげ、リビングから見渡せる広々とした庭では、愛犬ものびのび遊べます。そしてもう一つ、目をひくのは、仏間のある本格的な和室。新しさの中に、古くても愛着のあるものを取り入れるT様のセンスが光ります。 |
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T様邸の間取りは、ご家族それぞれの希望が反映されています。キッチン横にある四畳半の書斎と隣にあるウッドデッキは、愛煙家のご主人こだわりのくつろぎ空間。書斎にある作りつけの本棚や掘座卓は、ご主人たってのリクエストで実現したもの。ウッドデッキでは、バーベキューをすることもあるそう。そして、奥様が大満足のキッチンは、広いリビングも一目で見渡せるオープンキッチン。カウンターも十分な幅があり、家族みんなでのお料理も楽しめます。2階には、お嬢さんと息子さんの念願だったプライベートルームが。以前の家では和室の続き間で完全な個室のなかったお二人のご希望は「ウォークインクローゼットのあるプライベートな個室」。収納たっぷりの寝室が実現しました。ご家族それぞれの個性が反映されたT様邸が、今後どんな憩いの場所として育まれていくのか楽しみです。 |
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