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限られた敷地でも夢を実現、憧れのガレージハウス![]()

「前から家を持ちたいと思っていた」というN様が実際に家を建てようと決心なさったきっかけは、東京から大阪に転勤になったこと、お子様が生まれたことでした。そんな時、N様はたまたま目にした雑誌に掲載されていたガレージハウスが一目で気に入り、「こんな家を建てたい」と思ったそうです。また、狭小地に対応したガレージハウスもたくさんあることを知り、「これなら建てられそうだ」とわが家をガレージハウスにすることを決めました。

玄関奥からガレージに直結。雨に濡れずに車に乗ることができます。
玄関奥からガレージに直結。雨に濡れずに車に乗ることができます。 玄関を入ると目にはいるのはガレージ。玄関奥にはガレージに続くガラス製の引き戸があり、雨に濡れずに車に乗ることができます。
ガレージ内はN様の好きなコンクリート打ちっ放し風の外壁材。壁には様々なプレートやポスターが貼られ、車をライティングするスポットライトが設置されています。また、ガレージ内に階段下のデッドスペースを活用したカー用品用の収納庫も設置。必要なものがすぐに取り出せ、実用性も兼ね備えた造りです。「家を建てる前は、マンションで青空駐車だったので、毎週のように洗車していました」というこれまでの悩みからも解放されました。
「ビルダーさんと、これから建てる家の打ち合わせをしているときは、自分の理想がカタチになるんだとワクワクしました」とおっしゃるN様。「これからもっとガレージの完成度を高めていきたいです」と、建ててからも楽しみは尽きないご様子でした。

これぞまさしく「部屋から車が見える住まい」。
また、ガレージ横にはN様の書斎があり、「部屋から車が見える住まいにしたかった」というN様の希望を実現しています。「家の中からぼんやり車を眺めている時間が最高」とおっしゃるN様。ご自分の趣味を大切にできる住まいを建てられ、家にいる時間がより充実した時になっているようです。

梁と勾配天井がアクセントになった開放感のあるリビング
N様がリビングを2階にしたのは、「日当たりの良さ」が大きな目的でした。N様邸の隣には、近いうちに家が建つ予定だとか。その際にも十分な日当たりを確保できるよう考えたれたそうです。事実、内装色が白いこともあり、室内はとても明るい印象でした。
また、リビング上は梁がアクセントになった吹抜けの勾配天井。天井が高いことで得られる開放感と、高い位置から降り注ぐ自然光で、とても広々とした空間を実現しています。
N様は建築関係のお仕事をされていることもあり、建物には詳しいご様子。今回テクノストラクチャーで家を建てられたのも、「この構造計算なら信頼できる住まいが建てられる」と確信したからでした。加えて、高強度の梁で支える強い住まいだからこそ可能な、設計の自由度にも惹かれたそうです。「せっかくだから、その強い家の骨組みを見せたかった」とN様。壁や天井で覆い隠さず、オープンにした構造体を白く塗り、インテリアの一部にすることで、強度を保ちながら開放感を得ることが可能に。「こうしてみると、梁がいいアクセントになりました。間接照明も映えますし」と、こだわりが実現でき、満足されたご様子でした。
また、奥様が2階リビングに住み始めて感じたことは、「隣の家と視線を合わせなくてすむ」ことでした。視線が重ならないので、「まわりを気にせずカーテンを開けられる」とか。N様邸では、手持ちの家具に合わせて、窓の位置をやや高く設定していることもあり、通風・採光とプライバシーが両立できるリビングになっています。